「総合球技場」建設を フットボール系4団体 
県に要望、署名開始へ2014年04月25日(金) 
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2014/04/25/9.html

 

ついに動きだしました。サッカー・ラグビー・アメフトの球技団体とタッグを組み、県に働き掛けていくという事で、これで県民の関心が高まれば県も動かないわけにはいかないでしょう。まずは、署名から賛成の意思表示を多くの人がしていく事で、県が建設について調査を始める為の予算を計上してくれることを願います。

http://www.sannichi.co.jp/linear/news/2014/01/09/14.html

 

この記事によると、リニア駅周辺で28ヘクタールを整備する。

その内訳として、

・駐車場  5ヘクタール(1630台分)

・駅前広場 1ヘクタール

・公園、調整池 6ヘクタール

・研究施設 5ヘクタール

・観光案内、物産、展望施設 1ヘクタール

・駅舎 3.5ヘクタール

・スマートIC 4ヘクタール

・道路用地 2ヘクタール

合計 27.5ヘクタール

 

この中で、駅舎、道路用地、スマートICの面積は固定と考え

それ以外の用地からスタジアム建設をイメージしていきます。

28ヘクタールから固定10ヘクタールを引き残り18ヘクタール。

では18ヘクタールとは、どの程度の大きさか。

記事では、イオンモール昭和の敷地面積が12.5ヘクタールと述べられている。

あの規模よりもさらに広いのだ。

参考までに、国内にあるスタジアムの敷地面積は、

・ユアテックスタジアム仙台 4.6ha

・フクダ電子アリーナ 6.8ha

・レベルファイブスタジアム 5.9ha

・ベストアメニティスタジアム 3.6ha

スタジアム規模は、ヴァンフォーレ甲府の集客力を考えると2万から2万5000席が妥当とし、おおよそ5haを要する。
そこに山梨の交通事情、リニア乗降客ニーズを考え十分な駐車場を確保しないといけない。
小瀬スポーツ公園の駐車場は第1~第5で合計2088台分ある。
甲府駅からのアクセスとしてBRT構想があるとはいえ、最低でも小瀬の台数に近い2000台分は欲しい。平面でおよそ6ha。
 
仮に山梨県が検討している施設のうち、調整池、観光案内、物産販売はスタジアム建物と同一化できるとすると、スタジアムと駐車場で11ha。
残りの7haで駅前広場、研究施設、公園を整備すると全て28haの中に納まることになる。

リニア活用、甲府市が懇話会 研究施設誘致に異論も(2014/2/4)

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2014/02/04/7.html

 

リニア新駅付近に誘致検討している研究施設の是非が問われています。

反対派の意見は、すでにこのエリアにビジネスパークもあり、賑わいを生む施設を設置したいとの旨。